金沢の食文化推進事業補助制度について
金沢の食文化推進事業補助制度
概要
民間の知恵と行動力によって、金沢の食文化の継承及び振興を図るため、団体等のアイディアから生み出されたプロジェクト企画を募集し、その取り組みを支援します。
対象事業
- 金沢の食文化・食産業の新たな魅力や価値を生み出す取り組み
- 金沢の食文化の魅力を国内外に発信する取り組み
- 金沢の食文化の継承、人材の育成に資する取り組み
※補助金交付決定の日から令和8年3月31日までに完了する事業が対象
※採択事業では、金沢の食文化の継承・振興のためのシンボルマークをご活用いただいております。
支援内容
対象経費の1/2以内(限度額30万円以内)の補助金交付
| 区分 | 経費 |
|---|---|
| 対象経費 | 講師等の謝礼・旅費、印刷製本費、通信運搬費、委託料、借上料(会場等)、 消耗品費等のプロジェクト企画の目的を達成するために有効な直接経費 |
| 対象外経費 | 懇親会等の飲食費、人件費・光熱水費等の経常的経費、備品購入費等 |
応募資格
次に掲げるすべての条件に該当する団体が対象
- 金沢市内に事務所等を設置している
- 団体の定款、規約等を有している
- 応募事業を着実に実施できる事務及び組織体制がある
※実施事業が本市の他の補助制度による補助金その他これに準ずるものの交付を受けた団体等に対しては、交付しない
採択基準
- 金沢の食文化の魅力を広く発信でき、市民の気運を盛り上げることができること
- 独創性や金沢の食文化への思いが感じられること
- 他の団体等に影響を与え、事業の広がりが期待できること
- 応募団体が着実に事業を実施できること
- 政治、宗教、選挙活動を目的とするものや公共の福祉に反するものは除く
支援の流れ
- 01金沢の食文化推進事業補助金の申請書の提出
- 02審査
- 03市から採択の通知
- 04補助金交付申請書提出
- 05補助金交付決定の通知
- 06事業実施
- 07補助事業実績報告書
- 08補助金額請求
- 09支払い
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申込書等様式
若手料理人等育成事業
概要
次世代の若手料理人等の技術や技能向上を支援する事業にかかる経費の一部を助成します。
支援対象となる活動
| 派遣事業 | 研修への参加、 料理等技術・技能習得のための活動、 講演会や技術披露等を通じて行う金沢の食文化の普及活動 |
| 受入事業 | 若手料理人等育成を目的とし、国外から招聘した料理人等による料理等技術・技能習得のための研修等の開催 |
| 技能試験・資格取得 | 県外で開催される技能・資格取得試験受験 ※合格者に限る |
| 調理等コンクール | 県外・国外で開催される調理等コンクールへの参加 |
対象者の要件(派遣事業、技能試験・資格取得、調理等コンクール)
次のいずれにも該当する者であること。
1. 金沢市内に居住かつ市内にて常勤の者として勤務し、飲食・宿泊業等の団体に加盟する料理人、菓子職人、バーテンダー等であること。
2. 料理等技術・技能習得に意欲的であること。
3. 補助金の交付を受けようとする年度の4月1日時点で40歳未満の者
4. 補助金の交付を受けようとする年度の4月1日時点で市内での従事経験が3年以上の者
5. 若手料理人等育成事業を行う関係団体より推薦を受けた者
6. 市税を滞納していない者
対象団体の要件(受入事業)
次のいずれにも該当する団体であること。
1. 組合、協会、懇話会、協議会、その他市長が認める団体
2. 本市の区域内に事務所等を設置していること。
3. 定款、規約等を有すること。
4. 補助金の交付対象となる事業を着実に実施できる事務執行体制及び組織体制があるものとして市長が認めること。
支援内容
1. 補助金の額 対象経費の1/2に相当する額
2. 補助金の限度額
| 派遣事業 | 料理人等1人につき、50,000円 (国外で実施される場合にあっては100,000円) ※当該年度中1回まで |
| 受入事業 | 団体等1組につき、100,000円 ※当該年度中1回まで |
| 技能試験・資格取得 | 料理人等1人につき、50,000円 |
| 調理等コンクール | 料理人等1人につき、50,000円 (国外で実施される場合にあっては100,000円) |
実施要領
申請書等様式
派遣事業
受入事業
技能試験・資格取得
調理等コンクール
