新しいWASHOKUと君たちを、待っている。
全日本高校生WASHOKUグランプリ2026

開催趣旨

金沢には、藩政時代から培われ、市民の食習慣として生活に深く溶け込み、特有の発展を続けてきた食文化があります。和食のユネスコ無形文化遺産登録や健康志向の高まりを機に、国内外から注目が高まる中、高校生の熱き情熱で創造力を高め合う全日本高校生WASHOKUグランプリを開催し、次代を担う料理人を発掘・育成します。

全日本高校生
WASHOKUグランプリ2026
決勝大会

  • 2026年8月4日(火)開催
  • 9:00開会
  • 9:30調理開始
  • 13:15表彰式・閉会式

決勝大会の様子は、
金沢市公式YouTubeチャンネルにて
アーカイブ配信していますので、ぜひご覧ください。

全日本高校生
WASHOKUグランプリ2026
結果発表!

グランプリ

作品タイトル
黎秋御膳
献立
伝承 藁焼き鯛のカマ飯、出汁香る古式すまし汁、甘鯛の松笠焼き 匠火仕立て、出汁巻き 近江牛旨出汁餡、出汁の名残、甘野菜の葛切り
  • 学校名綾羽高等学校(滋賀県)
    チーム名主人公
    食物調理科図司ズシ暖大ヒナタさん 食物調理科カド進ノ介シンノスケさん

準グランプリ

作品タイトル
昆布奏でる米から始まる物語
献立
昆布〆鯛の混ぜ込みご飯、昆布と米出汁のお椀 オクラとトマトの酒粕真丈、神明鶏の竹炭玄米あられ揚げ昆布佃煮射こみ へた紫茄子の揚げびたし、瀬戸内巻き 〜瀬戸内鯛 牡蠣 広島牛 日高昆布水をかけて〜、加賀太キュウリとタコの芋寿司仕立て梅あんかけ、とうもろこしと甘酒プリン
  • 学校名広島県立総合技術高等学校
    チーム名しぎーsはな
    食デザイン科鴫田シギタ師門シモンさん 食デザイン科清水シミズハナさん

審査員特別賞

  • 作品タイトル和食の五感を豪快楽しむ「和豪御膳」
    献立:
    豆腐と出汁ジュレ 海苔と糸唐辛子をそえて、ちりめんじゃこきんぴら 山椒風味、ミニトマトと玉ねぎの甘酢漬け、桜えび出汁巻き玉子、鯛の大葉巻きてんぷら コーンと枝豆のかき揚げ みょうがのてんぷら すだち天つゆ、筍おにぎり、はまぐり出汁茶漬け、自家製わらび餅 出汁入り黒蜜がけ
    学校名野田鎌田学園杉並高等専修学校
    (東京都)
    チーム名最強最高天才コンビ
    調理科冨田トミタレンさん 調理科清野セイノ正義マサヨシさん
  • 作品タイトル立秋感じるひんやり御膳
    献立:
    天麩羅4種(共衣揚げ)、千代口(下田茄子の地漬け)赤蒟蒻の土佐煮、鯖の味噌焼き 白髪葱、出汁巻き卵、しじみ真丈 大葉 香り、茶漬け炊き込みご飯 ジュレ仕立て、香の物、白玉団子 薩摩芋
    学校名綾羽高等学校(滋賀県)
    チーム名ダシプロ
    食物調理科西浦ニシウラ陽斗ヒナトさん 食物調理科宮本ミヤモト星音セインさん
  • 作品タイトル出汁の旨味 お茶の再構築
    献立:
    神明鶏の海苔巻き利休焼き ~広島風お好み仕立て 麦茶と麦味噌のレモンダレ~、ハブ草茶の長芋羊羹、俵瀬戸内鯛の紅茶酒粕焼き、加賀茶出汁で炊いた海老と昆布の和え物、世羅茶と鰹出汁のお椀 ~金沢はすむし仕立て~、もずくととうもろこしのひげの天ぷら ~緑茶塩~、加賀棒茶の焼きおにぎり ~コーン茶の出汁茶漬け~、牡蠣大根湯葉巻き ~加賀茶出汁の治部煮仕立て~、三原タコと世羅茶のだし巻き ~鯛出汁と緑茶のおろし餡かけ~、穴子の干物
    学校名広島県立総合技術高等学校
    チーム名お茶ーズ
    食デザイン科眞田サナダ心笑コエミさん 食デザイン科永見ナガミ藍梨アイリさん
  • 作品タイトル琉新風御膳
    献立:
    月桃香るジューシーのにじりーめー、南国風爽やかうちなーそば、ミーバイのマース煮 ~アーサを添えて~、うちなー天ぷら ~ゴーヤーチャンプルーを詰めて~、具沢山もずくのふんわり出汁巻き玉子、ミミガーのさっぱり梅肉和え、南瓜と甘藷の3層仕立てスイーツ
    学校名沖縄県立美里工業高等学校
    チーム名てるてるぼうず
    調理科照屋テルヤ光生コウキさん 調理科比嘉ヒガ優愛斗ユアトさん

健闘賞

  • 作品タイトル玉川上水
    ~清流を辿る夏御膳~
    献立:
    油揚げの湯葉包み焼き ~山菜餡掛け~、鮎の大葉巻き軽衣フライ ~梅出汁餡~、蛤とじゅん菜の土瓶蒸し ~すだちの香り~、冷やし茶碗蒸し ~海老出汁ジュレ仕立て~、あさりの出汁香る深川飯おにぎり、胡瓜と茗荷の昆布〆め、昆布の佃煮、梅の寒天
    学校名駒場学園高等学校(東京都)
    チーム名玉川兄弟
    食物調理科笠井カサイ誠仁マサヒトさん 食物調理科瀬戸セト春馬ハルマさん
  • 作品タイトル大阪から大坂へ
    ~伝統を未来へミャクミャクと~
    献立:
    黒鯛と馬場ナスの磯香サラダ、八尾枝豆の冷製茶碗蒸し 鼈甲庵、蛸飯 牛肉の時雨煮を添えて、炙り犬鳴きポークと夏野菜 黄身ソース、毛馬胡瓜の雷干しと帆立の紅生姜和え 甘夏ぽん酢のジュレがけ、令和風船場汁 夏野菜仕立て、葡萄蕨餅 煎茶蜜仕立て
    学校名大阪府立咲くやこの花高等学校
    チーム名繋ぐ
    食物文化科石井イシイ颯樹サツキさん 食物文化科多田タダ健斗タクトさん
  • 作品タイトル郷味結び御膳
    献立:
    鯛の唐蒸し椀、清水白桃とシャインマスカットの白和え、トマトの治部煮、真魚鰹の黄ニラ味噌焼き、牡蠣の潮香天婦羅、加賀つるまめの茶碗蒸し、祭り寿司、加賀茶の吉備団子
    学校名学校法人第一原田学園おかやま山陽高等学校
    チーム名桃太郎アドベンチャー
    調理科金平カネヒラ萌珈モカさん 調理科澤田サワダ友絆ユズナさん
  • 作品タイトル瀬戸内海の恵みと加賀百万石
    献立:
    鯛出汁ごはんの俵むすび ~穴子のたれ焼き鯛の皮の焼き物を添えて~、鯛の昆布締め 煎酒とともに、とうもろこしと蓮根のすり流し ~黒胡麻豆腐~、瀬戸内レモン焦がし釜 三原蛸と蛇腹きゅうりのレモン酢和え、神明鶏のはす巻き治部煮仕立て 追い出汁をかけて、トマトと夏野菜の真丈 トマト出汁のジュレ、車麩の抹茶和菓子 大根と人参あんこ 抹茶豆乳だれ
    学校名広島県立総合技術高等学校
    チーム名おクラ
    食デザイン科倉田クラタリョウさん 食デザイン科奥山オクヤマ星菜セイナさん

協賛

  • 愛は食卓にある。kewpie
  • 株式会社 JR西日本 コミュニケーションズ
  • 大和ハウス工業
  • MITSUBISHI ELECTRIC
  • 石川中央魚市株式会社
  • OPENSAUCE
  • カナカン株式会社
  • JA金沢市
  • JA金沢中央
  • 熊谷組
  • 能美防災株式会社
  • MUFG 三菱UFJ銀行
  • アサヒ飲料
  • 大塚製薬株式会社
  • カルビー株式会社
  • 株式会社湖池屋
  • 直源醤油 株式会社
  • 北陸製菓株式会社
  • ポッカサッポロフード&ビバレッジ
  • ホリ乳業

WASHOKUグランプリ 2026 ダイジェストムービー

過去優勝チーム ニューヨーク研修の様子

過去出場者が語る、料理への想いと金沢の魅力

応募資格

  1. 国内にある同一の高等学校に所属する生徒2名のチームであること
  2. 各高等学校からの応募は3チーム以内であること
  3. 応募校に勤務する教員又は保護者等の責任者1名が大会に引率すること
  4. 決勝大会では、応募作品をその場で調理し、料理についてプレゼンテーションできること
  5. 決勝大会後に行われる表彰式に参加できること

※以上をすべて満たすもの

応募作品の条件

応募作品テーマ

「出汁を使った和食」

  1. 応募作品のテーマや季節に合致した料理とし、ご飯(白米可)と汁物は必ず入れること
  2. 料理や器、盛り付け等で独自性を表現していること
  3. 審査員試食用、展示・撮影用として計3食分を用意すること
  4. 食材原価(調味料は含まない)は、3食分で3,200円以内であること
    (決勝大会出場時は、領収証等原価を証する書類の提出を求める)
  5. 調理時間は、展示・撮影用1食分の盛り付けまで含め、70分以内であること(事前調理時間は別途設ける)
  6. 調理後、審査員試食用2食分を事務局が用意した試食皿(5人分)に取り分けること(取り分け作業時間 5分間)
  7. 応募作品は、応募者自身が考えた未発表のもので、
    著作権、商標権その他第三者の権利を侵害するおそれのないものであること
  8. 応募作品のレシピ及び応募者情報(学校名、チーム名、氏名等)の公表に同意できること

※以上をすべて満たすもの

審査基準

一次審査(書類審査)

  1. 創造性及び独自性
  2. 色彩及び盛り付けの美しさ
    (器の外に配置した装飾は
    審査の対象外)

決勝大会(最終審査)

調理の審査
  1. 創造性及び独自性
  2. 色彩及び盛り付けの美しさ
    (器の外に配置した装飾は
    審査の対象外)
  3. 栄養のバランス
  4. 手際の良さ
  5. 出汁のクオリティ
  6. 五感の満足度
  7. 調理技術
プレゼンテーションの審査
  1. 表現力
  2. 熱意
未来へ伝える料理への思いと
姿勢の審査

審査員

  • 髙木 慎一朗氏(日本料理 銭屋 主人)
  • 柴田 泉氏(フードジャーナリスト/元「料理王国」編集長)
  • 千 宗屋氏(武者小路千家 家元後嗣)
  • 辻󠄀 芳樹氏(辻󠄀調理師専門学校 校長)
  • 徳岡 邦夫氏(京都吉兆 総料理長)
  • ※令和8年2月末現在

表彰

決勝大会に出場した全チーム

  1. グランプリ

    1点 ニューヨーク研修 金沢市内料亭での実地研修・食事体験

  2. 準グランプリ

    1~2点 器セット贈呈、金沢市内料亭での実地研修・食事体験

  3. 審査員特別賞

    金沢市内料亭での実地研修・食事体験

※決勝大会同日に表彰式を開催

惜しくも決勝大会出場を逃したチーム

  1. 健闘賞

    数点
    金沢の地元食材を贈呈

審査スケジュール

  1. エントリー 2026年5月8日(金)締切
  2. 一次審査(書類審査) 2026年6月中旬 結果通知 決勝大会出場6チームを発表
  3. 決勝大会 2026年8月4日(火) 金沢未来のまち創造館で開催
    前日に説明会・事前調理を実施予定

エントリー方法

エントリー様式のダウンロード

2026年大会の応募は締め切りました




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