新しいWASHOKUと君たちを、待っている。
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開催趣旨

金沢には、藩政時代から培われ、市民の食習慣として生活に深く溶け込み、特有の発展を続けてきた食文化があります。和食のユネスコ無形文化遺産登録や健康志向の高まりを機に、国内外から注目が高まる中、高校生の熱き情熱で創造力を高め合う全日本高校生WASHOKUグランプリを開催し、次代を担う料理人を発掘・育成します。

全日本高校生
WASHOKUグランプリ2021
決勝大会

  • 2021年8月10日(火)開催
  • 9:30開会
  • 10:00調理開始
  • 13:00表彰式・閉会式

決勝大会の様子は 金沢市公式YouTubeチャンネル
ご覧いただけます。
(サイト内で「全日本高校生WASHOKUグランプリ」で検索)

全日本高校生
WASHOKUグランプリ2021
結果発表!

グランプリ

作品タイトル
万国津梁(世界への架け橋)
献立
沖縄天ぷら(魚と紅芋) 、ヌンクウ(沖縄風おでん)、
沖縄小鉢3種盛(人参シリ・ナーベーラーの酢味噌かけ・シークァーサーもずく酢)、ジューシーの月桃包み(飯) 、琉球すっぽん汁(汁)
  • 学校名沖縄県立浦添工業高等学校
    チーム名ニライカナイ
    調理科上運天かみうんてん里華りかさん 調理科古謝こじゃ一歌いちかさん

審査員特別賞

  • 作品タイトル「包みこむ」こころ
    献立:
    黒米と彩り野菜の蒸し御飯、もずくを湯葉で包んだお椀、炊合せ野菜の煮凝り仕立て、香草野菜を豚肉で包んだ蒸焼き(自家製ゆず味噌付)、黒米のおはぎ(2品)
    学校名東京都立農業高等学校
    チーム名東京タラレバ娘
    食物科半田はんだ由香ゆかさん 食物科山口やまぐち真季まきさん
  • 作品タイトルフルティカ(トマト)御膳
    献立:
    すんきご飯、信州ポークのソテー(トマトみそダレ添え)、信州まるごと椀、トマト出汁巻き卵、和菓子フルティカ

    学校名長野県屋代南高等学校
    チーム名トマト メイト
    ライフデザイン科白川しらかわゆうさん ライフデザイン科小松こまつ由李愛ゆりあさん
  • 作品タイトルたきの涼味御膳
    献立:
    鮎の出汁味噌焼き、夏野菜の揚げ浸し、新姫の煮凝り、甘酢漬け、伊勢いも餅椀、蛸飯
    学校名三重県立相可高等学校
    チーム名ムラトリック
    食物調理科服部はっとり真子まこさん 食物調理科村田むらた光理ひかりさん
  • 作品タイトル伝統をつなぐNATSU御膳
    献立:
    鯵の冷や汁、枝豆の茶碗蒸し、鰯と夏野菜の梅煮、茄子の揚げ浸し伊勢芋がけ
    学校名三重県立相可高等学校
    チーム名伊勢のピリカル
    食物調理科濱口はまぐち天誠てんせいさん 食物調理科谷口たにぐち立樹りつきさん
  • 作品タイトル今日(京)何にする~?京地鶏粥御膳!!
    献立:
    京地鶏粥、京地鶏の八幡巻き、一番出汁と鶏出汁の沢煮椀、京地鶏治部煮白味噌仕立て、ゼラチン湯葉豆腐あんかけ
    学校名福知山淑徳高等学校
    チーム名BAMBOO
    調理系列竹原たけはら悠眞ゆうまさん 調理系列竹口たけぐち督馬とくまさん

グランプリ副賞

グランプリ作品にふさわしい
金沢の工芸作家による
オーダーメイドのうつわセット

沖縄県立浦添高校にて、
グランプリ作品を盛り付け、
校長先生等へ披露、提供

協賛

  •  愛は食卓にある。kewpie
  • 高める、つくる、そして、支える。熊谷組
  • 伝えます 食文化の香り カナカン株式会社
    NTT西日本

大会プロモーションムービー

 

2019優勝チーム
ニューヨーク研修の様子

 

応募資格

  1. 国内の高等学校に所属する生徒2名のチーム
  2. 同一高等学校に所属する生徒でチームを編成
  3. 応募校に勤務する教員1名が大会に引率
  4. 決勝大会(最終審査)では、応募作品をその場で調理し、
    料理についてプレゼンテーションできること
  5. 決勝大会後に行われる表彰式に参加

※以上の全てを満たすもの

応募作品の条件

応募作品テーマ

「出汁を使った和食」

  1. ご飯(白米可)と参加チームの地物食材を使用し、応募作品のテーマに合うこと
  2. 料理や器、盛り付け等で独自性を表現
  3. 審査用、展示・撮影用として、3食分を用意
  4. 食材原価(調味料は含まない)は、3食分で3,000円以内
    (決勝大会進出チームは領収証等原価を証する書類を提出)
  5. 調理時間は3食分で60分以内(事前調理時間は別途設ける)
  6. 応募作品は応募者自身が考えた未発表のもので、
    著作権、商標権その他第三者の権利を侵害するおそれのないもの
  7. 応募作品について、レシピ及び応募者の公表に同意できる

※以上の全てを満たすもの

審査基準

一次審査(書類審査)

  1. 創造性及び独自性
  2. 色彩及び盛り付けの美しさ

決勝大会(最終審査)

調理の審査
  1. 創造性及び独自性
  2. 色彩及び盛り付けの美しさ
  3. 栄養のバランス
  4. 手際の良さ
  5. 出汁のクオリティ
  6. 五感の満足度
プレゼンテーションの審査
  1. 表現力
  2. 熱意
未来へ伝える料理への思いと
姿勢の審査
           

審査員 5人

  • 髙木 慎一朗氏(日本料理 銭屋:金沢)
  • 千 宗屋氏(武者小路千家 家元後嗣)
  • 辻󠄀 芳樹氏(辻󠄀調理師専門学校 校長)
  • 徳岡 邦夫氏(京都𠮷兆:京都)
  • 原田 澄子氏(金沢学院短期大学)

表彰

※決勝大会同日に表彰式を開催
  1. グランプリ

    1点 グランプリ作品にふさわしい
    金沢の工芸作家による
    オーダーメイドのうつわセット
    金沢市内工芸体験 金沢市内料亭での実地研修・食事体験

  2. 審査員特別賞

    6点 金沢市内料亭での実地研修・
    食事体験

新型コロナウイルス感染症対策

エントリー方法

エントリー様式の
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