第2回大会テーマ出汁を使った和食

決勝大会当日は
インターネットでライブ配信

グランプリ ニューヨーク研修

エントリー締切 : 2020年4月17日(金)決勝大会 : 2020年8月11日(火)

事業協力・協賛

JAPAN AIRLINE
新しいWASHOKUと君たちを、待っている。
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開催趣旨

金沢には、藩政時代から培われ、市民の食習慣として生活に深く溶け込み、特有の発展を続けてきた食文化があります。 和食がユネスコ無形文化遺産の登録や健康志向の高まりを機に、国内外から注目が高まる中、 高校生の熱き情熱で創造力を高め合う全日本高校生WASHOKUグランプリを開催し、次世代を担う料理人を発掘・育成します。

大会プロモーションムービー

 

2019優勝チーム ニューヨーク研修の様子

 

応募資格

  1. 国内の高等学校に所属する生徒2名のチーム
  2. 同一高等学校に所属する生徒でチームを編成
  3. 応募校に勤務する教員1名が大会に引率
  4. 決勝大会(最終審査)では、応募作品をその場で調理し、
    料理についてプレゼンテーションできること
  5. 決勝大会後に行われる表彰式に参加

※以上の全てを満たすもの

応募作品の条件

応募作品テーマ

「出汁を使った和食」

  1. ご飯(白米可)と参加チームの地物食材を使用し、応募作品のテーマに合うこと
  2. 料理や器、盛り付け等で独自性を表現
  3. 審査用、展示・撮影用として、3食分を用意
  4. 食材原価(調味料は含まない)は、3食分で3,000円以内
  5. 調理時間は3食分で60分以内(事前調理時間は別途設ける)
  6. 応募作品は応募者自身が考えた未発表のもので、
    著作権、商標権その他第三者の権利を侵害するおそれのないもの
  7. 応募作品について、レシピ及び応募者の公表に同意できる

※以上の全てを満たすもの

審査基準

1次審査

  1. 創造性及び独自性
  2. 色彩及び盛り付けの美しさ

決勝大会(最終審査)

調理の審査
  1. 創造性及び独自性
  2. 色彩及び盛り付けの美しさ
  3. 栄養のバランス
  4. 手際の良さ
  5. 出汁のクオリティ
  6. 五感の満足度
プレゼンテーションの審査
  1. 表現力
  2. 熱意
未来へ残す料理への思いと
姿勢の審査
           

審査員 4人

  • 髙木 慎一朗(銭屋:金沢)
  • 田村 隆(つきぢ田村:東京)
  • 原田 澄子(金沢学院短期大学:金沢)
  • 山本 征治(日本料理龍吟:東京)

表彰

※決勝大会同日に表彰式を開催
  1. グランプリ

    1点 ニューヨーク研修

  2. 準グランプリ

    1点 料亭(金沢芽生会・金沢市料理業組合所属)
    での研修及び食事、
    JAL機内食関連体験プログラム(東京)

  3. 審査員特別賞等

    6点 料亭(金沢芽生会・金沢市料理業組合所属)
    での半日体験

審査スケジュール

  1. エントリー2020年4月17日(金)締切
  2. 一次審査2020年5月中旬8チームを選考(5月下旬通知)
  3. 決勝大会(最終審査)2020年8月11日(火)8チームで決勝 LIVE感溢れる会場で実施

エントリー方法

エントリー様式の
ダウンロード

実施要項
本大会エントリーシート
本大会レシピ概要

【記載例】

エントリーシート記載例
レシピ概要記載例

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アーカイブ