開催趣旨
金沢には、藩政時代から培われ、市民の食習慣として生活に深く溶け込み、特有の発展を続けてきた食文化があります。和食のユネスコ無形文化遺産登録や健康志向の高まりを機に、国内外から注目が高まる中、高校生の熱き情熱で創造力を高め合う全日本高校生WASHOKUグランプリを開催し、次代を担う料理人を発掘・育成します。
全日本高校生
WASHOKUグランプリ2025
決勝大会
- 2025年8月5日(火)開催
- 9:00開会
- 9:30調理開始
- 13:15表彰式・閉会式
決勝大会の様子のライブ配信は、
金沢市公式YouTubeチャンネルにて
アーカイブ配信していますので、ぜひご覧ください。
全日本高校生
WASHOKUグランプリ2025
結果発表!
グランプリ
作品タイトル
発酵和心~旨味の再発見~
発酵和心~旨味の再発見~
- 献立
- とうもろこしのすり流し、夏野菜の山椒黄身酢がけ、蛤のさざなみ寄せ、すじ青のりの真蒸~すまし仕立て~、鮎ご飯、伊勢まだいのトマト味噌焼き
-
学校名三重県立相可高等学校
チーム名八麹仕立食物調理科宇井真優さん 食物調理科今井笑琉さん
準グランプリ
作品タイトル
滴-SIZUKU-
滴-SIZUKU-
- 献立
- 翠竹蛸飯(すいちくたこめし)、こん天の筑前(こんてんのちくぜん)、笹香鯉味噌蒸し(ささかおるこいみそむし)、香夏の松風(こうかのまつかぜ)、涼香粕汁(りょうこうのかすじる)、紅出汁角煮(べにだしかくに)、銀梅煮(きんばいに)、黄華白和(おうかしらあえ)
-
学校名神村学園高等部(鹿児島県)
チーム名K.調理科鏡園怜央さん 調理科小薗健生さん
審査員特別賞
-
作品タイトル涼夏御膳
- 献立:
- 琵琶湖香る冷やし出汁茶漬け、けんちん汁、キスと金沢の金時人参 天ぷら、近江牛のきんぴら、近江の恵み二種~鴨肉と出汁巻きたまご~、加賀胡瓜の辛み漬け、自家製の水菓子
学校名綾羽高等学校(滋賀県)
チーム名主人公食物調理科・製菓コース角進ノ介さん 食物調理科・製菓コース図司暖大さん -
作品タイトル飛翔~広島あふれる未来御膳~
- 献立:
- 神明鶏の炊き込みご飯、あさり真丈、鯵の揚げ煮、三原の蛸ときゅうりのあんかけ、揚げ物(えびの分葱巻き、牡蠣の大根包み、じゃがいものかきあげ)、オクラと安芸津じゃがいものおかか梅肉和え、トマトのわらび餅
学校名広島県立総合技術高等学校
チーム名おしばなーs食デザイン科岡﨑栞さん 食デザイン科清水花さん -
作品タイトル~広島から届ける「う」まいもん~
出汁と和食で笑顔あふれる「笑福御膳」- 献立:
- 鰻とトマトの炊き込みご飯、いりこ出汁香る那須のオランダ煮、神明鶏のあんかけ茶碗蒸し、鯛の大根巻き~鰻の肝味噌を添えて~、牡蠣の土手鍋風味噌汁~レモン素麺を添えて~、大和蓮根と神明鶏のはさみ揚げ、三原煮だこの天ぷら~進化したレモン出汁と彩り野菜を添えて~、爽やかみかんの抹茶羊羹
学校名広島県立総合技術高等学校
チーム名クロッカス食デザイン科屋敷光璃さん 食デザイン科野村柑菜さん -
作品タイトル注文の多い本屋さん
- 献立:
- 「かぐや姫」からかぐや炊き、「かもとりごんべえ」から氷鴨、「一寸法師」から一寸の旅路、「浦島太郎」から二色のお造り~竜宮城からの贈り物~、「笠地蔵」から地蔵煮、めで出汁~物語の終わり~
学校名別府溝部学園高等学校(大分県)
チーム名注文の多い本屋さん食物科小林明音さん 食物科井上洸斗さん
健闘賞
-
学校名東京都立農業高等学校作品タイトル三地一体御膳
~東京・金沢・農高をつなぐ~
チーム名ぷりん食物科山下スピカさん 食物科丸野ひなさん -
学校名鵬学園高等学校(石川県)作品タイトル能登の魅力を世界へ
チーム名能登きまっし♪調理科米田芽実さん 調理科清水愛悠さん -
学校名綾羽高等学校(滋賀県)作品タイトル夏の食材を使った近江御膳
チーム名西京のふたり食物調理科髙橋亮翔さん 食物調理科田中龍愛さん -
学校名三重県立相可高等学校作品タイトル衣鉢相伝
チーム名ミエ和ッショイ食物調理科佐々木樹季さん 食物調理科坂本悠悟さん
協賛
WASHOKUグランプリ 2025 プロモーションムービー
WASHOKUグランプリ 2024 ダイジェストムービー
2024優勝チーム ニューヨーク研修の様子
応募資格
- ❶国内にある同一の高等学校に所属する生徒2名のチームであること
- ❷各高等学校からの応募は3チーム以内であること
- ❸応募校に勤務する教員又は保護者等の責任者1名が大会に引率すること
- ❹決勝大会では、応募作品をその場で調理し、料理についてプレゼンテーションできること
- ❺決勝大会後に行われる表彰式に参加できること
※以上をすべて満たすもの
応募作品の条件
応募作品テーマ
「出汁を使った和食」
- ❶応募作品のテーマや季節に合致した料理とし、ご飯(白米可)と汁物は必ず入れること
- ❷料理や器、盛り付け等で独自性を表現していること
- ❸審査員試食用、展示・撮影用として計3食分を用意すること
- ❹食材原価(調味料は含まない)は、3食分で3,200円以内であること
(決勝大会出場時は、領収証等原価を証する書類の提出を求める) - ❺調理時間は、展示・撮影用1食分の盛り付けまで含め、70分以内であること(事前調理時間は別途設ける)
- ❻調理後、審査員試食用2食分を事務局が用意した試食皿(5人分)に取り分けること(取り分け作業時間 5分間)
- ❼応募作品は、応募者自身が考えた未発表のもので、
著作権、商標権その他第三者の権利を侵害するおそれのないものであること - ❽応募作品のレシピ及び応募者情報(学校名、チーム名、氏名等)の公表に同意できること
※以上をすべて満たすもの
審査基準
一次審査(書類審査)
- ❶創造性及び独自性
- ❷色彩及び盛り付けの美しさ
(器の外に配置した装飾は
審査の対象外)
決勝大会(最終審査)
- 調理の審査
-
- ❶創造性及び独自性
- ❷色彩及び盛り付けの美しさ
(器の外に配置した装飾は
審査の対象外) - ❸栄養のバランス
- ❹手際の良さ
- ❺出汁のクオリティ
- ❻五感の満足度
- ❼調理技術
- プレゼンテーションの審査
-
- ❶表現力
- ❷熱意
- 未来へ伝える料理への思いと
姿勢の審査
審査員
-
髙木 慎一朗氏(日本料理 銭屋 主人)
-
柴田 泉氏(「料理王国」 編集長)
-
辻󠄀 芳樹氏(辻󠄀調理師専門学校 校長)
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徳岡 邦夫氏(京都𠮷兆 総料理長)
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原田 澄子氏(金沢学院短期大学 食物栄養学科 特任教授)
-
※令和7年2月末現在
表彰
決勝大会に出場した全チーム
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グランプリ
ニューヨーク研修
金沢市内料亭での実地研修・食事体験
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準グランプリ
器セット贈呈、金沢市内料亭での実地研修・食事体験
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審査員特別賞
金沢市内料亭での実地研修・食事体験
※決勝大会同日に表彰式を開催
惜しくも決勝大会出場を逃したチーム
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健闘賞
4点
金沢の地元食材を贈呈
審査スケジュール
エントリー方法
全日本高校生WASHOKUグランプリ
アーカイブ
他の大会情報は、以下よりご確認ください。


























